浮気調査をされていた

7 3月

浮気調査をされていた

結婚した当初は、付き合いも浅かったので、毎日が一緒にいれる幸せでいっぱいだった。
仕事から疲れて帰ってもごはんを作って待つというのが幸せすぎて、毎日頑張っていた。
しかし、頑張りすぎたのか、少しずつ疲れてくるようになった。
主人は基本帰りが遅い。
それは、付き合っているときからだったが、ごはんを作って待っていても、今日はごはんいらないということが何度か続いた。
小さな溝が少しずつ増えて、夜に近所に住む友達の家によくいくようになった。
そこには、友達と友達の彼氏が住んでいて、たまに彼氏の友達もきていた。
集まって飲んで帰っても主人がまだ帰っていないのが普通だった。
しばらくたったころ、今日は記念日だし、ごはん準備して待ってようと気合いをいれて作り待っていると、いつもよりかなり早い時間に帰ってきたのだ。
うれしくて、笑顔でおかえり!というと無表情で話があると言われた。
写真を何枚かみせられた。
私が友達の家に入るときに鍵をあけてくれたのが友達の彼氏で、そこを撮られていた。
タイミングが悪かったのだろう。
まさか自分が浮気調査をずっとされていたとは思いもしなかった。
話し合いをし、誤解はとけたのだが、気持ちは冷めてしまった。